ウェストコースト・ロックの雄として一時代を築いた Jefferson Starship に在籍していたギタリスト。Starship 脱退後にソロ・アコースティック・ギタリストに転身して大成功を納めている。ロック的アコギサウンドがニューエイジ的イディオムで鳴っているという感じで、個人的には全く刺激的に感じないが、神秘主義的な怪しさがカケラも無いのは潔くてキモチ良いかも。
'97年、HigherOctaveMusic から。自レーベルのギタリスト達のコンピレーション。Craig の「Acoustic Planet」は、タイトルに反してエレクトリックと見誤うばかりにエフェクトをかけた作品。指は良く動いているんだけど...