Cindy Combs

(シンディ コムズ)

Bio

USA , 1953-4-20 〜

Genre

ハワイアン

Keywords

スティール弦ギター フィンガーピッキング スラックキー 女性ギタリスト

Profile

サンディエゴ出身ということでハワイ生まれではないが、18歳の時に Keola Beamer への師事を契機にスラックキーギターおよびハワイ文化に傾倒したという、数少ない女性ハワイアンギタリストの一人。現在ではカウアイ島に住み演奏活動を行っている。そのテクニックは Cyril Pahinui でもかくやと思う程に華麗。それに加えて、彼女のボーカルもまた天下一品である。ハワイアン歌手は一般的に、素朴でスピリチュアルな唱法を旨とするが、Combs のそれはよりふくよかでジャズ的な表現技法も併せ持っている(これはギター奏法についても同様)。そんなこともあり、ハワイ音楽に初めて接する人には聴きやすさこの上なし、ということでお勧め。

Disk

Slack Key Lady

Slack Key Lady

'00年、Dancing Cat Records からのデビュー作。タイトルこそベタだけど、これは掛け値なしに素晴らしいアルバムだ。12曲中、8曲がスラックキーギターのインストナンバーで、Combs の唄とギター以外何も加えられていない。トップの「Hi'ilawe」は、アップテンポの16ビートナンバーで、彼女のギターの実力を確認できる。3曲目は「Sweet Leilani」、Bing Crosby 主演のパラマウント映画「ワイキキの結婚」で唄われたスタンダードハワイアンナンバー。唄とジャジーなギターのコンビネーションが絶品。7曲目「Makani 'Ula'ula」、そのモダンさはまるで Alex de Grassi のニューエイジ・ギターの様(ネオ・スラックキーギターだ!!)。てな具合に聴き所満載です。Recommended!!


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Links

Official - http://www.slackkeylady.com/
MySpace Home - http://www.myspace.com/slackkeylady

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