イタリア生まれのアメリカンフォーク弾き。ケルティックや東欧、北アフリカのエッセンスも感じられる幅の広さがある。
あ、このやたらアットホームなマンドリンは...と思ったらやっぱり Mike Marshall でした。おまけにプロデュースまでしている。けっこうラディカルに迫ってくる曲もあるのだが、全体的には「いいひと」的なトーンに支配されている。唄モノも数曲あり。