基本的にヘヴィーメタルの流れを汲むスタイルがこの人のアピール要因だと思うが、アルバムを通して聴くと実に様々なギタースタイルを身に付けているのがわかる。逆にロックの文脈にこだわる人には、その辺の「芸人」っぽいテカリのようなものが気になるのかも知れない。殆どの演奏はエレクトリックだが時折キラリと光るアコギも、いい。
'90年に発表されたセカンドアルバム。唄とインストが半分ずつという感じ。アコギでは「Song for George」でブルージーな、割りとトラディショナルで相変わらず音数が多い(^_^)ギターが聴ける。