Mark O'Connor

(マーク オコナー)

Bio

USA , 1961-7-5 〜

Genre

ブルーグラス

Keywords

スティール弦ギター フラットピッキング

Profile

幼少のみぎりよりギターにとどまらずフィドル・マンドリン・バンジョーもよくこなし、コンテスト荒らしに励む天才少年だったらしい。ティーンの頃は David Grissman 一派のミュージシャンに囲まれて、ドライブ感あふれるブルーグラスを弾きまくっていたが、二十歳をすぎたあたりから、よく分からない方向へ進みはじめた。といってもそれほど前衛的なことをやっている訳ではないが、やはり若かったころのストレートさのがイイよなあ、と思ってしまう。この辺はなんだか Bireli Lagrene の成長過程と似てるな。

Disk

Markology

Markology

このアルバムを録音した時、Mark は若干16歳。トラッドもあるが、半数のナンバーはオリジナルである。恐るべし。アルバムタイトルからも、Django の向こうをはった自信が窺える。サイドメンは、David Grissman を始め、Tony RiceDan Crary、Sam Bush 達に固められていては素晴しくない訳がない。ブルーグラス新時代の金字塔。


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Amazon.co.jp iTunes Store

Links

http://www.markoconnor.com/

Referred From

Dan Crary, Steve Kaufman, Steve Morse, Eric Thompson, Clarence White

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