詳細は不明だが、ガット弦のエレアコを多用する白人フュージョンギタリスト。Earl Klugh を源流とする大河のいち支流といったところか。
'95年、PassageRecord から。もはや古典的とすら言える、昔ながらのアコースティックフュージョンで、リズム隊にホーンセクションというバッキングもお約束。最後の「Friends」での、ピアノとの美しいデュオが聴きもの。