詳細は不明だが、右手にはサムピックを付けてフォークギターで大変力強いギタープレイを行う。一聴するとブルースの様でもあるが、彼の解釈はむしろジャズ寄りとも言えるもので、まさに変幻自在なギターは聴いているだけで気分が高揚してくる。
'96年、ドイツの AcousticMusicRecords から。ハーモニカの Thierry Crommen を迎えてのデュオアルバム。ハーモニカも単音でのプレイが主で、いわゆるブルースハープのそれとは明かに感触が異なる。むしろブラジルあたりのギターとハーモニカのデュオを連想する人も多いかも。好盤。