'11-12-30 15:32 Harry Taussig 追加

1年半ぶりに(汗)、アコギストに Harry Taussig を追加。

ということで長らくご無沙汰してました。一応、生きてますw。更新ついでにちと予告をさせて頂きたく。この「アコギスト宣言」、かれこれ10年以上続けてきていますが、その年月の中で当初のスタイルと、時代(というかネットメディアの趨勢)や自分のやりたい事との間でズレが生じてきていると感じていました。始めた頃のこのサイトは、ギタリストの紹介と自分の文章の発表の場が混在した、何やらミニコミ誌的なスペースでした。それはそれで楽しかったのですが、





という「これでいいのか?」が沢山湧き上がる今日この頃な訳です。そんなこんなで近々、「アコギスト宣言」の姉妹サイトとでもいうような、アコースティックギター音楽のキュレーションサービスを立ち上げるべく動いている最中です。まあ、主旨はこのサイトと大して変わりませんが、製作側では原則コンテンツを作らずに、テキスト(Wikipedhia等)・音源(Amazon,iTunesStore,lastFM等)・動画(YouTube等)といった多種メディアにわたってワンストップでアコースティックギター音楽を楽しめるような「仕組み」づくりを主眼にしていく予定です。

尚、このサイトはそのまま変わらずに存続させるつもりですが更新ペース等はどーなるか分かりません(体はひとつなので)。さて、'11年は本当に散々な年でしたが、にも関わらずのご愛顧ありがとうございます。来年も皆様にとって良いお年でありますように。今後もよろしくお願い申し上げます。

'10-7-4 17:13 Wawau Adler 追加

サーバの引越しが何とか完了。これに伴って環境(OSやミドルウェア)も新しくなったので、これまで無理だった、あるいは手間のかかっていた試みにも気軽にチャレンジできるようになったのが嬉しい。さしあたりレイアウト一新から行こうかなぁ。でもまずは滞ってたコンテンツ更新をば。という訳で、アコギストに Wawau Adler を追加。

'10-5-30 21:11 Alicia Bay Laurel 追加

最近、ちょっと気になってる事がる。Paul McCartney の Beatles 時代の作品、「Blackbird」に関してなんだけど、ネット上でこの曲の奏法について「実は1弦を使わないで弾くのが正しい」「いやそれはデマで Paul 自身はちゃんと1弦使ってる」みたいなやりとりを、ふとしたきっかけで発見してしまった訳だ。実はこの「アコギスト宣言」の Paul McCartney の頁で自分はこんなことを書いている。以下引用。

>>>> 引用ここから >>>>
私は、「Blackbird」はポールがアコギの1弦が切れてしまったときにギターをいぢっていて出来た曲だ、という勝手な説を唱えています。2フィンガーの人差し指で2〜3弦をストロークすると、どうしても(ヘタな私は)1弦がじゃまだし、左手(あ、Paul は右手か)は同じフォームのままポジション移動で弾いてしまうというのが、いかにもロックっぽいかなという気がするだけなんですが。ただ、この弾き方だとストレッチも大きいので、弾き語りにはちょいとツラいけど。
<<<< 引用ここまで <<<<

書いた時期はハッキリ憶えてないが、サイトを始めて間もないころだったと思うので'98〜'99年頃だろう。読んでもらえば分かると思うけど、別に客観的な根拠がある訳じゃなくて、自分が勝手にそう想像しているというレベルの話だ。けれど、上記記事を公開してすぐの頃にビートルズコピパン関係で知り合った人と、飲み会で「Blackbird ってさ、1弦使わないで弾くんだって、どっかのネットで読んだよ」「... いやXXXさん、それ、俺のサイトですよ。ただの与太話だから。」みたいなやりとりがあって、噂や都市伝説ってこんなふうに、発信者の意図から離れて生まれていくのか、と思ったんだよね。だから、今回のネット上のプチ論争の火元って、もしかして俺? とビビっちゃった訳です。

さーて、こうなると小心者の自分は心中穏やかじゃない。Google 先生を頼りに噂の出所を探しにかかった訳だけど、結論から言うと噂の出元として「アコギスト宣言」は発見できず、代わりにリットーミュージックの「Guitar Magazine」2008年7月号に、曲の奏法と合わせて「インド滞在中、1弦が切れていた時に作曲」みたいな記述があったらしい事が判った。なーんだ、大手雑誌が出所か。なら安心... といかないのが最近の怖いところ。出版関係者全員がそうじゃないだろうが、マスコミ人種のいーかげんな所を何回か身を持って経験してもいるので、ひょっとしてこの記事を書いた編集者だってネットで見かけたアレをさも事実のようにアレしてしまった、という可能性だってあるんだよねー。まあ、それ以前に「Guitar Magazine」のバックナンバーもまだ確認できてないし、結局のところ真相はまだ霧の中なんである。しっかりした出典にもとづいた話だと安心できるので、なにかご存知の方、教えて頂けたら幸いです。タレコミは Twitter http://twitter.com/AcoguistSengen までw。

おっと忘れてた。アコギストに、Alicia Bay Laurel を追加。

'10-5-9 16:07 わたなべ ゆう 追加

アコギストに、わたなべゆうを追加。

'10-5-3 16:18 Celso Moreira 追加

大人の事情とやらで、このサイトのサーバを近々引っ越さなければならなくなって、移転先を探してます。ドメイン管理もまとめてやってくれて、DNS のゾーン編集が自由で、サーバは仮想タイプで root 権限つきで月額2千円以内で... みたいなソリューションないですかねw。

さて、世間は連休。私はお仕事。でも重要案件の作業が一段落ついたので、アコギストに、Celso Moreira を追加!! 連休中にもう一回くらい更新したいぞと。

'10-4-4 20:01 Paco Peña 追加

アコギストに、Paco Peña を追加。最近、ようやくギターを弾く気になれるくらい暖かくなってきたねぇ。冬を越す間にすっかり無くなってしまった左手指のタコを、またぞろ育てて行かねば。飽きずに何度繰り返すのか、この愚行。

'10-3-22 18:49 Brandon Ross, Peter Ciluzzi 追加

アコギストに、Brandon RossPeter Ciluzzi を追加。

それから、アコギストの各ページに「Twitter でこのアコギストについてつぶやく」ボタンってぇのを付けてみたです。ボタンをクリックすると、Twitter アカウントを持っている人はご自身の Twitter ページがオープンして、#acoguist ハッシュタグと当該ページの短縮 URL、およびアコギスト名が入力済のテキストボックスから、それに続けてつぶやきを入力してポストしてもらう、という仕様です。ポストして頂いたつぶやきの数々は、#acoguist ハッシュタグ検索にてご覧頂けます。ちなみに AcoguistSengen ってのが私(WebMaster)のアカウントです。

前からアコギスト毎に読んだ人のコメントが残せるようにしたらいいんじゃないかと考えてたんだけど、Twitter という便利なプラットフォームが出てきたのでコレを利用しない手はないな、と。今はつぶやいてもらうだけだけど、つぶやきリストを各ページに表示させるとかそのうちしていきたいなー。オモロイ Web サイトの極意はサービス連携にあり? なんだかオラ、ワクワクしてきたぞw。

'10-2-14 18:32 Stephen Bishop, 石井 完治 追加

アコギストに、Stephen Bishop石井 完治 を追加。

Stephen Bishop の記事中で抑えられなくてつい書いてしまったけど、最近の J-Pop ヒットチャートまわりの「のっぺらぼー」化は本当に何とかならないかと思う。もちろん上質な創作を続けているアーティストはしっかり居るのだろうし、チャート向けにキャッチーな弾を撃っていても、アルバム中の別の曲で勝負している者もいるかも知れない。それでも深夜TVのカウントダウンなんたらとかをだらーっと観ていると、どうしても「のっぺらぼー」な印象しか持てないのだ。リリースする側もそれなりのマーケティングの結果を踏まえているのだろうから、要するにリスナーの質が話にならない程低下しているか、ナメられきっているかということだろう。

この件はまだ考えがまとまっていないので、そのうち言いたいことを整理して別に開設している bLog にでも書こうと思っている。真心ブラザースが「聴いてるヤツらが馬鹿だから凄い人たちが浮かばれないよ」と唄わずにいられなかった気持ちが分かるよ。

'10-1-31 15:47 Dakota Dave Hull 追加

3月の来日を記念して(?)、2010年アコギスト初めは Dakota Dave Hull !! ちなみにこのライブ、ゲストは打田十紀夫浜田隆史という豪華さ。詳しくは、TABギタースクールのニュースページを。

'09-12-23 19:05 Marcel Powell, Andy McKee 追加

最近のゲストブック書き込みに励まされて、アコギストに Marcel PowellAndy McKee を追加。

紹介しきれないアコギストの CD ストックがどんどん溜まっていくのに反比例して、自由な時間は減っていく一方。一人だけでコンテンツを作り上げる手法って限界があるよなぁ、と色々考える一年ですた。Wikipedia みたいな CGM スタイルに転向すべきか? じゃあコンテンツの品質はどうコントロールするのか、等ぐるぐる迷いばかり生じてなかなか身動きがとれない。除夜の鐘でも聞きながら年末年始、今しばらくじっくり考えてみっか。

という訳でたぶんこれが今年最後の更新になると思うので、皆様よいお年を。

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