アコギストに Garoto, 伊藤 芳輝 を追加。
上記記事でロマ(ジプシー)への言及があったので、曖昧なままになっている自分のロマ民族についての知識を整理すべく、改めてネットで調べてみた。
アコギストに Mike Auldridge, David Cullen を追加。
2,3年前にウクレレ仲間のR氏が友人を訪ねて渡米した時に(どこだったかな、Roy Smeckの生地だって話だったが)、たまたまセッションしに入ったライブハウスで David Cullen のステージを観たって言ってたっけ。R氏は、ウクレレはもちろんハーモニカやピアノと節操なく(^^;)多種楽器を弾きこなす達人なんですが、彼をして「すっげー上手かった」と言わしめたアメリカのプロフェッショナルの凄みよ。
最近移った新しい職場では、若い連中が多いせいかパソコンに繋がれたオーディオから一日じゅう音楽が流れてる。そんな状態で無防備に自機 Mac の iTunes を共有ONにしていたのが間違いだった。私のプレイリストにはアコギインストに混じって、昔ツタヤで借りてなにげにリッピングした'60年代歌謡曲コンピなぞが... 優雅なスラッキーギターに続いて「東京ドドンパ娘」が流れるとゆー、シュールな空気を作ってしまいました。でも、まるで意に介さずに平然と仕事してる若い奴らも、ちょっと凄いぞと。
アコギストに Al Casey, 堀尾 和孝を追加。
アコギストに Fernando Bebbot Alegre, Menchu Apostol, Rogelio Morelos を追加。
実はこれらはみんな数年前セブ島を旅行したときに買い求めたCD(あー、やっと掲載できた...^^;)。東および東南アジアで他に訪ねたことがあるのは、韓国とインドネシア(バリ島)くらいだけれど、アコギインストのCDが発見できたのはこのフィリピンだけだった。レビューに書いたとおり音楽的にはまるっきり欧米イージーリスニングのようなもので大して面白くもなかった訳だけど、これはたかが数日の旅行ではその国の文化事情の表面だけにしか触れることができなかった故だと思いたい。そうそう、Alegre Guitars の工場見学は面白かった。土産にギターは大きすぎるので、ラウンドバックタイプのウクレレ買っちゃいました。
今のところ、近隣アジアで日本以外にアコギが面白そうなのは台湾。ファン・チア・ウェイ氏などは中川イサト氏との交流で日本でも知名度を得つつあるが、ギターという西洋楽器で台湾人としてのアイデンティティを模索する様が、同じ道を辿ってきた極東の国に住む者として共感を覚える。音源も入手済みなので、いずれ取り上げたい。
こう寒いと、聴くCDがつい楽園モノに偏りますな。
アコギストに、Leonard Kwan, Depapepe を追加。
明けましておめでとうございます。今年もアコギスト宣言をご贔屓に。
毎年「一年の抱負」などとは無縁に生きてる私ですが、今年は思うところあり右手の爪をキレイに切りました。...なんておーげさな(^^;)。言うまでもなくギターを弾く為に右手爪を伸ばしているんですが(かれこれ20年以上伸ばしっぱなしな訳だ)、これを演奏に最適な状態に維持するのが結構大変で、いっそ爪じゃなくて指頭で弾くことにしちゃおうかと思っただけなんですな。爪で弾くのが近代奏法であるとされているクラシックギターでも、故 Narciso Yepes 氏のように「指頭派」は結構居て、爪が無くてもあれだけ弾けるんだから別にいーだろ、と。鍵盤楽器弾くときもキーボード打つ時もジャマだしな。
で、実際に爪切って弾いてみると... ダメだ。爪が隠れる程指頭が盛り上がってないので、指で弾いたつもりでも爪が弦に当たってしまって、とっても中途半端な音になってしまう。左手は長年弦を押さえてるおかげで指頭が盛り上がっていて天然深爪状態なんだけど、右手はそーじゃなかったんだな。当たり前か。はー。
Samson Schmitt に Brian Gore と、新年早々トホホな状態だけどアコギスト追加だけは、ちゃんとね!!
アコギストに 加藤 崇之, Graham Anthony Devine を追加。
今年もあと一週間。これが今年最後の更新かなぁ。ビミョーなところだけど一応まとめておこう。1/3 にリニューアルして以来、気合いを入れて更新を続けてきたけど、いいかたちで持続できている。ささやかな充実感をもって年を越せそうだ。ほかにも楽器演奏する場を色々与えてもらったり、その場で様々な人と交流ができたり、多方面で良い一年だった。それでも自分にはまだまだ、やりたいことが沢山ある。来年はどんな年になるかなぁ。このサイトを見に来てくれるひとたち、どうも有り難う。良いお年を、来年も宜しく。
あれ、全然まとめになってねーや(^^;)
アコギストに、Marco Pereira を追加。
長年不思議に思っているコトがある。時々誰かが「昔はギター弾いてたんだけど、今は全然なんですよ...」とか言いながら、結構な難曲をサラッとプレイしたりするのを目の当たりにしたのは二度三度ではない。自慢じゃないが私なんか三ヶ月弾かないだけで、弾けなくなっちゃうどころか、曲そのものも忘れちゃうぞ。私の記憶力が並はずれてボケなのか、それともみんな弾いてないって言いながらコッソリ毎晩練習しているのか?
...いえね、昨日友人がご近所集めてやっているウクレレ教室の「発表会」にベース伴奏ってことでお邪魔してきたんですよ。最後のほうのフリータイムで、彼(友人)と初めて会った頃に弾いてた小曲でも、と思ってステージに立った私。最近ウクレレ弾いてないけど指が覚えてるだろう、と思ったら全然忘れてやんの。いったん演奏を止めて「えーとこうだったかなぁ」みたいなことを一分ほどやって(恥)ようよう思い出してなんとか弾き終えましたが... ちょっぴりアルジャーノン的ブルーに陥った年の瀬の一日でした。
アコギストに、David Grier, 関口 祐二 を追加。
先日ちょこっと出演させてもらったフェイマスウクレレフェスティバルのレポートがキワヤさんとこにUPされた(こん中に私もいるワケだが^^)。
実はステージの他にも、知人のウクレレ弾きとペアでホワイエ・パフォーマンス(会場ロビーでのフリー演奏)にもチャレンジしたのね。彼のウクレレ弾き語りを、スラックキーギター(もどき)でバッキングするという試みだったんだけど、彼からリクエストされた曲は「Imagine」と「Desperado」とゆーロック定番。うーん、好きな曲ではあるけど、果たしてスクラックキーになるのか... と一週間前からアレンジを始めた私(話が決まったのが10日前だった^^)。タロパッチというオープンGベースのスラックキーチューニングをあれこれいじくっているうちに、CFCGAE というオリジナルチューニングでなんとかすることにした。Desperado はコードが沢山出てくる関係もあって、他愛無いコードアルペジオに終始してしまったのだけど、Imagine は最小限の押弦で指板を上下にぐりぐりグリッサンドする「私の考えるスラックキー」にアレンジできた。このアレンジは結構気に入っているので、こんど自前のウクレレとのアンサンブルにリアレンジした上で、宅録してまとめてみたい。
ちょ、チョー暖けー!! しあわせ.... 最近、愛器 Avalon A200c の鳴りがとても良くなったような気がする。先日のライブの練習の時に、フラットピックでコードストロークジャカジャカを沢山やったのが良かったのかなー。普段は指で控えめにポロポロ弾く方が多いもんな。
アコギストに Kurt Rodarmer, Bryan Kessler を追加。