LAGQ でソロ作を発表している Andrew York, William Kanengiser, Scott Tennant の三人を、ソリストとして登録し直し。
さて、アコギ買っちゃいましたよ... AVALON A200c、Lowden の名でブランドを確立したルシアー George Lowden の新ブランドのギターです(ライセンス関係のゴタゴタがあったみたいですな)。材質的に同じ OM28 あたりと弾き比べてみたんだけど、音質・音量・プレイアビリティともに勝っていると感じました。まあ、ボディサイズから全くコンセプトの違うギターなんで、同一線上で比較するのは間違ってるんだけど。
ちょっと予定とは違っちゃったけど、Lowden も長らく憧れていたブランドなので嬉しいです。手にした時点でかなり鳴る一品だけど、これで少し枯れというか乾いた味わいが出ればベストだな。一生懸命弾き込んでいこう!!
アコギストに Preston Reed, Laurence Juber, 高内 春彦 を追加。
Juber の弾いてる Martin OMC-28B、イイなぁ。シグネイチャーモデルが出てるみたいだけど、久々に物欲がムラムラ。
もともと私は楽器に無頓着というか、どれだって同じような音なんだから何だってイイじゃん、みたいに思ってた方なんだけど、数年前に John Lennon への憧れから気分先行で買った Gibson J160E で認識がガラリと変わった。このギターの低音の凄みは、それまで持っていたギターと全然違ってた。当たり前だよねー。10万円未満のローエンド付近のギターばっかり弾いてきたんだから。
「鳴らないギター」として作られているコイツでさえ、この鳴りなんだから、Martin や Guild のミドルクラス以上はどんなに凄いんだろう、なんて今頃思う私モナー ^^;)。それに J160E は、高音の鳴りとプレイアビリティに若干の難があったので、今度は Martin 系が欲しくなってきちゃったとゆー訳。Tacoma や Taylor でもいいんだけど、それを買ったとしても早晩「天下の Martin」が欲しくなるのは目に見えてるので、OOO や OM シリーズあたりを物色中です。
リニューアル以前まであった「アクセスランキング」(月毎のアコギストのアクセス数ベスト30)のコーナーを復活。リニューアル以降のアクセスランキングデータを揃えました。
前はアクセスログを集計してしこしこ手作りしてましたが(しんどかった...)、デイリーで自動集計するシステムを作ったので、もー手間要らずです。これだと私も野次馬気分で見て楽しめるな。しかしデータを集計してみて判ったけど、トップ=押尾コータロー、次点=山崎まさよし、と見事に順位が固定しているねぇ(苦笑)。
アコギストに Yamandu Costa, Ralph McTell, Dallas Gordon を追加。
8/1のサムズアップライブは楽しかった。6組の出演者がおしなべてハワイアン・コンテンポラリーを演るバンドだったので、マニアックなウクレレアンサンブルはお客さんが退くんじゃないかと思ったけど、杞憂。凄い拍手貰いました。あれだけ本格的な演奏はジェイクのライブにでも行かないとなかなか聴けないもんなぁ。さすが森師匠、トリ前を任されるだけある。
立秋も過ぎたし、わしの夏も終わったな... (遠い目)
いやー、ここ1〜2週間の忙しかったこと。おかげで先週末は更新をサボってしまいました。夏休み欲しい...
アコギストに Kaki King, Steve Baughman, 高田 漣 を追加。20年くらい前、Kaki King のよーなふっとい眉毛が流行ったけど、そんな時代よカムバック!! と世界の中心で叫んでみるテスト。
明日は横浜サムズアップでライブだぁ。練習しなきゃ... (今頃か? >> 自分)
アコギストに、Tchavolo Schmitt, Kaya, Marcello Goncalves を追加。
Tchavolo Schmitt といえばブームのきっかけになった映画「僕のスィング」。公開から遅れること数年(^^)、ビデオ借りて観てみた。小さな恋のメロディみたいなものだよ、と聞いていたけど、確かにストーリーはオマケみたいなもんで、ロマ達の日常や風俗をドキュメンタリータッチで描くことが目的だったみたいだねぇ。どうしてもロマもの映画にはそんなのが多いみだいだけど、それだけ今でも世間の理解を欲しているということなのか。この監督の前作「ベンゴ」はフラメンコを題材にしたものらしく、これも観てみたい。
手元に「La Musique et les Chants des Gitans」という、15年以上前に入手したCDがある。これも何かの映画のサントラみたいなんだけど、解説がフランス語でよくわからん(^^)。上の映画でも使われていたアラビックな音階のコーラスやジャンゴ風ギター、クレツマー、はてはテクノビートのライみたいなものまで、ロマ音楽の古今東西が詰まっている感じで案外面白く、買った当初はヘビーローテーションで聴いてたなぁ。当時は今みたいにワールドミュージックの流通がなかったので、得体の知れないものでも即買いで聴き漁っていた訳です。誰かこの映画(?)の正体知らない?
0619-Aozoraライブに味をしめて(?)、こんどは東大宮「季作」でベース弾いてきたよん。まいたけさん、Kioさん、お疲れ様(私信)。
てな訳で今週多忙の為、アコギスト更新は有山 じゅんじだけ。んー、眠っ。
最近ライブづいてるでし。8/1に横浜サムズアップで、スラックキーギタリストの松山ノボル氏主催のイベントにチョイ出か? 詳細は正式告知後に。
アコギストに Bernie Leadon, Frederic Favarel を追加。
下で書いてるように 6/21、Los Angels Guitar Quartet を聴いてきたです。かなり野心的なというか、くだけたプログラムだと思ってましたが、どの曲も緻密にアレンジが施してあり(あたりまえか)、語法としてはごくまっとうなクラシックでしたな。アンコールも盛りだくさんで楽しかったー(^^)。
現在 LAGQ は、ユニットとしてアコギストに入れてありますが、メンバーの全員が超テクニシャン。それぞれソリストとして登録したいと、ずっと思ってました。Andrew York の代表作「Perfect Sky」がゲットできれば、ソロ作の無い John Dearman 以外は音源が揃うのじゃ。もうすぐなのじゃ...
増え続ける音源を前に、掲載作業スピードアップを誓いながら、徳武 弘文, Elizabeth Cotten, Jayme Marques を追加。
いやはや、やっぱりライブは楽しいなぁ。とAOZORA Ukulele Liveのヘルプを終えて独り言。さすがに一週間で10曲仕込むのはしんどかったが(^^;)... さて、明日はオペラシティに LAGQ を聴きに行くぞ!!
そんなこんなで今週もなんとか、アコギストに Tommy Guerrero と Ze Paulo Becker を追加。はへー。