アコギストに、赤崎 郁洋と Giovanni De Chiaro を追加。
Giovanni De Chiaro の解説で言及しているMel Bay はホントにギター楽譜の宝庫だなぁ。手当たり次第にバカスカ注文してしまいそうで怖い。尚、Socott Joplin 集はこちらからオーダーできますよん。
毎日寒い上にこんだ雪かよ... おかげでバンドの練習も中止。こんな日は録りだめしてた映画でも... とスペイン映画「Talk to Her」を鑑賞。劇中、ライブハウスのシーンでおっさんが切々と唄うシーンが印象的。どっかで聴いた声だなあと思ってたら Caetano Veloso だったとは。ということは、横でギター弾いてたのが Luiz Brasil だったのか?!
その Luiz Brasil と Andreas Heuser を、アコギストに追加。
アコギストに、Slim Richey, 小南 数麿を追加。
Slim Richey のアルバムをCD復刻したバッファローレコードさん、Good Job !! 本当に良い仕事されてますよねぇ。ところで「Jazz Grass」にも参加しているドブロ弾き Dan Hackabee の Ridge Runner 盤、「Acoustic Steel」が廃盤状態みたなんですよぅ。何とかリイシューお願いしますです...
明けましておめでとうございます。
目出度いのはやまやまですが、兎に角寒いですな。このスペースで何度も言っているように、わたしゃ何が嫌いって、寒いこと以上にイヤなものは無いんです。外に出たくなくなるわ、ギター弾こうとしても指がかじかんで動かないし... 全くロクなもんじゃありません。
なんだか落語調に愚痴ってしまいましたが、新年早々萎えっぱなしの気力を振り絞って、アコギストに Lenny Breau を追加です。何はともあれ、今年も何卒宜しくお願いします。
やっぱり年の瀬のクソ忙しい最中に更新は無理だったか...(^^;)
今年は70余りのアコギストを紹介することが出来たのだけれど、その中で特に印象に残った10人を挙げてみたい。
オールドタイプなんだけど暖かくてソウルフルな古参ジャズギタリスト Al Casey。
快楽の極致とでも言うべきハワイアン・スライドギタリストの Barney Isaacs。
フランスの新星ジャズアコギスト Sylvain Luc。
通好みないぶし銀の黒人ブルーズギタリスト Eric Bibb。
つくづく女性って太陽だよねぇ、朗らかお日様カントリーギタリストの Mary Flower。
フラメンコとケルトの融合が素晴らしかった Xesus Pimentel。
刃のような感性ゆえに夭逝が悔やまれる Rainer Ptacek。
ブラジル音楽の枠を越えて新しいギターミュージックを模索する Zezo Ribeiro。
説明の必要も無いジャズの至宝 Kenny Burrell。
ウェストコーストブルースの魅力を教えてくれた Kenny Sultan。
みんな素晴らしいミュージシャン。出会えて本当に良かった。
さて、ネタCDのストックが増えるいっぽうのアコギスト宣言、来年もガンガン行きます。皆さん、良いお年を。
アコギストに、Dave Biller と 沖 仁 を追加。
これで今年最後の更新かな〜。でも年末休みに一人くらいUPできるかも知れないから、年越しの挨拶は控えとくか...
最近、某巨大掲示板で話題に上がっていたギター楽譜が気になって、Amazon で注文してみた。コレです。
届いてみてイエローページみたいな厚さにビックリ。70曲弱のTAB譜が収められていて、ほぼ全曲のCD付き(3枚)。これでこの値段は凄いなぁ。CDだけでもこれくらいはするよねぇ。Pierre Bensusan や Peter Finger、Doyle Dykes、Woody Mann といった有名どころから聞いたこともないようなギタリストまでの網羅ぶり。難易度も初心者でもOKそうなのから、楽譜を追って楽しむしかナイものまで。強いて言えばダウナー系の曲が多い気もするが... しかし、いやあ、楽しいなぁ。
とはいえ、あまりのボリュームと忙しい時節柄、私もまだ全部鑑賞してません。そだ、正月に酒呑みながらギター三昧ってどうでしょう >> ギターファンの皆様(どすか? どすか? どすか? ^^)
先週サボっちゃったもんだから、誘惑(↑)に負けそうになりながらも、アコギストに Sam McGee と Makana を追加したであります。
やれやれ、師走を地で行く忙しさになってきたなぁ。もーぐったり。
とぼやきつつ、アコギストに荒谷 みつるを追加。
アコギストに、David Russell を追加。
アコギストに、田中 まこと を追加。
数年前までは、フラメンコ、マヌーシュスウィング、ショーロ、サンバ、タンゴ等の「ラテン人系ギター」が一番好きだったのだけど、最近はそれがフォーク・ブルーズ系に変わってきている。自分でカントリーブルーズをよく弾くようになったこともあるけれど、音源をネットで容易に発掘・入手がし易くなったことやリイシューが整備されてきたことも大きい。昔はアコースティック系のブルーズといっても、有名どころの戦前ブルーズメンくらいしか流通してなかったものねー。