アコギストに、Bucky Pizzarelli を追加。
調べもの中、韓国にあるアコギスト紹介サイトを見つけた。
http://www.guitarmusic.co.kr
ニューエイジ系のギタリストを沢山紹介していて(しかもサンプル音源付き)、知らないプレイヤーも多く、なかなか参考になる。デザインも結構クールだし。
最近、台湾のアコギ事情なんかは伝わってくるようになったのだけど、韓国のそれは全く聞いたことがなくて、このサイト発見はちょっと新鮮だった。ギターコミュニティへのリンクを辿っていって、ハングルはさっぱりなんだけどそれなりの盛り上がり具合は見て取れた。
しかしアレだ。韓流ブームっていいながら、伝えられてくる情報って美男美女のムービースターばかりじゃないの。そりゃあ商売という明確な目的の元に仕掛けられているトレンドだし、情報が偏っているのは百も承知のつもり。それでも毎日メディアで流れる情報を浴びているうちに、知らず知らずのうちに自分みたいに「韓国人てデロデロに甘いスローなラブソングや、R&Bやヒップホップの劣化コピーみたいな音楽しか聴かないのかなぁ」なんて先入観が出来上がっている訳だ。
吉祥寺や下北のちっちゃなライブハウスで、コリアンギタリストのステージが珍しくもなく観られるようになるといいねぇ。
アコギストに、Maurizio Geri と Cesar Brito を追加。
調べもの中、Leo Kottke のライブ動画を大量に公開しているサイトをみつけた。画質はそれなりだけど、長尺ものばっかり。凄いよこれは。一晩かけてDLしたけど、まだ全部観てない...
アコギストに伍々 慧、Jozsef Eotvos を追加。これで登録アコギストは600組!!
ランキングで John Miller がやけにヒットしてるなぁ、と訝っていたらどうも来日するらしい(祝)。6/3 の松山を皮切りに、最終日は 6/10 東京、下北ラ・カーニャだ。まだチケット取れるかなぁ... 詳しくは、トムス・キャビンHPを。
バンド関係で顔見知りになった若いの(大学生)が、アコギにハマりかけていると聞いてブラジリアンギタリストのコンピMDを作ってあげたんだけど、これが久々に面白かった。限られた時間の中に、どんなレコメンズをどんな順序で収録するか悩むのは、機械的に iPod に取り込むのでは味わえない面白さだ。おっとスタジオに遅れる。もう行かねば。
アコギストに Mike Dowling と Clemens Maria Peters を追加。
連休の最終日、今日は吉祥寺駅前で中川イサト氏も出演の野外ライブが予定されていたのだけど、雨模様の天気で結局ウチから一歩も出ずに過ごしちまった。ライブ、あったのかなー。
アコギストに John Lee Hooker と Tomasz Gaworek-Schodrok を追加。
アコギストに、John Keawe と Mario Eugenio を追加。
ハワイ... 暫く行ってないな... 仕事のメドが立たなかったこともあってこの連休もまったく予定ナシなので、せめてお台場のハワイフェスでも行こうかと(^^;)。お目当ては16歳の天才ウクレレ少女、Taimane Gardner ナリ。
アコギストに Jacob Young, 佐藤 忍を追加。
佐藤忍を聴いて思い出したこと。先日ウクレレ仲間達と上野公園で花見をしてたら、ガイジン二人がハンディカム持って「ワタシ達、ヤマトダマシイとは何かを取材してマース。皆サンにとってヤマトダマシイって何デスカー?」と来たもんだ。単なる酔っぱらい集団と化したわしら故、ジャカジャカハワイアンやらジャズやらかき鳴らして「じす・いず・やまとだましー、いえー」と収集がつかなくなったことは言うまでもない。御免ね、ガイジンさん。相手が悪かったよ...
しかしこの件、カルチャー輸出で世界制覇まっしぐらの某大国毛唐さんへのアイロニーとしては成立している気もするが、翻って楽器を嗜む身でありながら、異邦人のヒトにお国の曲を聴かせてよ、と言われて返すものがあまり無いというのは一寸やるせないかなぁ。「赤とんぼ」ではやや無理があるが、愛奏曲の中の数少ない「影を慕いて」や「蘇州夜曲」等の古い和製ナンバーを忘れないように弾き続けていこうと思った、肌寒い春のことでした。
アコギストに、John Knowles を追加。それから、コンピ盤を取り上げて寸評しただけの酷い記事だった Tommy Emmanuel を全面的に書き直し。
John Knowles のことを調べてたら、彼のアレンジ版の「Blackbird」を日本人アコギストの Sketch さんがアルバム収録してた事を知った。Sketch さんは関東を中心にインディーズで活動していて、いつか取り上げたいと思ってたところだけど、それはともかくそのアルバムが米 Tower Record で入手できるのに、地元日本のアマゾンでもタワレコでも見あたらないってのは納得できん。バイヤーさん達の奮起を期待する。
最後に。エレアコを一本衝動買いしちゃいましたよ。Taylor の 412ce、'97年モデル(ユーズド)。現行モデルとは材質まわりが随分違うみたい。
さて、音質云々より兎に角弾きやすい。Ovation だってこれ程までは、と思うくらい。今まで押さえられなかったフォームが難なく出来てしまったのは一寸驚きだった。ネックの形状とか弦高やフレッティング等、全てが相性にマッチしたってことなんだろーか。高音まわりが今まで使ってた Avalon に劣るのは残念だけど、低音部は逆に締まりがあって好印象だし、コンパクトボディだし、持ってないマホガニータイプだし、ユーズドだけど新品同様だし、何よりこのプレイアビリティでエレアコってのはライブで重宝するなぁ... なんてぐるぐる考えてたらサイフからカード出してました。仕事でストレス溜まりまくりで楽器屋さん巡り、キケンです(爆)。
春だねぇ。ギター弾くのに指がかじかんでしまわなくなったのが心底嬉しいよ。明日はウクレレ仲間と花見の予定だったんだけど、雨かなぁ...
てな訳で、今週は早めの更新。アコギストに榊原長紀を追加。
アコギストに、Bryan Sutton を追加。
このアルバムではギターに Bourgeois (ボジョア) のマホガニーモデルと D-18 を使っているらしい。Bourgeois もそうだけど、最近この手の Martin タイプを追求し尽くしたコンセプトのギターに興味がある。Collings とかね。どれも値段が高いので、余計に羨望をそそるのかも知れないけど。時間が出来たら、久々に楽器屋巡りとかしたいなぁ。