アコギストに、 Johannes Tonio Kreusch を追加。
このギタリストについては、「WONDERFUL GUITAR MUSIC」さん(2004-9-12のログ参照)のところで記事を見かけたっけ、と思い久々に訪れてみたらサイトが無くなってました。残念だなあ(T_T)。いつかどこかで復活することを願って止みません。
前回お知らせしたとおりというか、今週は更新出来ませんでした。今回の週末は鶴見でライブなんかもあったりして特に忙しかったもので。
ライブの話はおいといて、現地に向かう途中で久々にお茶の水に立ち寄って道草してたんですが、アキオ楽器を覗いてみたらギターインストCDのバーゲンをやってました。なんでも今後はウクレレに注力するということらしいです。最近、CDはもっぱらネットで収集するようになり、レコ屋さんからは足が遠のいていたんですが、やっぱり寂しいですな... 当HPでも紹介している良質のアコギCD(もちろん新品)が1000円前後で放出中です。ウクレレ弦を買いにいった筈の私も、すかさず5枚ほどゲットしてきました。アコギファンは急ぐべし!! (バーゲンCDはカードが使えないのでご注意を)
アコギストに、Bosco & Jorge を追加。
ここ最近、ずっと前からやりたかったコトを実現させる為に「選択と集中」ってやつを迫られています。しばらく更新ペースが落ちるかも知れませんが、ご容赦を。
アコギストに、Kenny Burrell と古川昌義を追加。
些末なことだけど Kenny Burrell は青が好きだそうで、現在使っているギターもブルーの Heritage 特注品らしい。実は私も同じく青が好きで、ミッドナイトブルーの Rickenbacker 360 や、アメリカから個人輸入した青いテレキャス型のウクレレなんてものを愛用している。ウクレレはともかく、Rickenbacker ではこの色のモデルを持っている人は少ないらしく(ていうかビーヲタは例外なくチェリーサンバーストを好む)、ライブで弾くとよく「レア物ですねぇ」なんて言われたりする。うーむ、そうなのかな? とネットで調べてみたらなぁんだ、現行モデルでもちゃんとミッドナイトブルーがラインナップにあるじゃん。ラウンド・エッジ・モデルしか無いとか、金具やピックガードの色が違う等の細かい差異はあるけど。要するに私がヘンテコな趣向をしてるだけか。
しかし Rickenbacker、安くなったなー。私が買ったのはバブル破綻直後あたりで、まだにじゅうすうまんえんとかしてて、手持ちの Ibaneze AR を下取りに出して... やめとこ。
アコギストに、Anthony Phillips と Mahmoud Turkmani を追加。
一昨日の「タモリ倶楽部」、見ましたか? そうそう、エレクトリック・シタールを弾こう、みたいなやつ。あの楽器の存在は前から知ってて、楽器屋でも時々目にしていたんだけど、音は聴いたことが無かった。番組で初めて聴いて、割にリアルなシタールの音だったので一寸びっくり。あー、お金に余裕のある時に買っておけばよかったなー。アレが有れば Norwegian Wood や Across The Universe がリアルに再現できたりとか、ビートルズバンドで色々遊べるのに。
つくづくも、楽器とCDは一期一会ナリ。
アコギストに、Kenny Sultan と Eugene Pao を追加。
Kenny Sultan もアルバム中で弾いてた名曲「Dust My Bloom」。このアコギバージョンをビギナー向けにアコギアレンジしたものが、リットーミュージックの楽譜に収録されてます。著者は、これまたアコギスト宣言入りしている末原康志さん。他にも面白い曲が満載!! 良い仕事してますなぁ。
Zezo Ribeiro, Peter Lang, Andreas von Wangenheim をアコギストに追加。
先週はバンドでちょっとしたライブがあった関係で、更新サボりますた。そのぶん、今回がんばりましゅたYO。
ライブといえば、そのステージで愛用の Rickenbacker でアコギの音を出したくて(つまり何本もギター持って行きたくなくて)、急遽エフェクターを調達。1万円ちょっとのローコストなマルチエフェクターなんだけど、こん中に歪み系から空間系、AGシミュレータなど何から何まで入っている。凄すぎ。学生の時にローン組んで SPX-90 とか買ったのは何だったんだろう...
※SPX-90 とは、'85年頃に YAMAHA が出したデジタルマルチエフェクターの元祖です。マルチとはいえ、複数のエフェクトを組み合わせることは出来ず、ノイズも結構厳しかったです。が、スプリングやアナログ素子のエコーチェンバーくらいしか知らなかった貧乏人は、デジタルリバーブの美しさにそれはウットリしたもんです。
アコギストに、Faifie Reinhardt を追加。
ジプシースウィング・ギタリストは、コートのボタンみたいな分厚いピックを愛用しているらしい。自分も試しに買ってみた(試しに買うにはちと高価いんだが)けど、お世辞にも弾きやすいとは言えないし、ピックが弦に当たる時のカチカチって音も気になってダメだった。Wegen は実用本位って感じだけど、Dugain なんかは素材も色もバリエーションに富んでいて美しく、キレイなのをみかけるとつい買ってしまったりする。おんなのこがパワーストーンを集めたりするのといっしょ? (笑)
尚、日常的には Pickboy のカーボンナイロン製ディアドロップを愛用してるでし。
アコギストに、Phil Heywood と Bobby Moderow Jr. を追加。
時たまウクレレ関係のイベントに顔を出したりすると、上の Maunalua のようなバンド形式のコーラスユニットがやはり多いです。確かにキモチ良い音楽ではあるんだけど、それ以上に腑にズシリとくるかというと、そうでもなくて結局キモチ良すぎて寝てしまったりって事があったりするんですな。「あー良く寝て、癒されたー」なんて(^^;)。そんな時に感じるのは、1曲でもいいからキラーチューンがあったらな、という欲求。米本土がヒップホップに占拠されてしまった今、良質のメロディとハーモニーへの渇望は必ずあると思う。その需要を満たせるのがハワイだって考えは夢想的だろうか? ビルボードTOP10にハワイ発ナンバーがビシビシ食い込んで行くなんて傑作じゃん。
アコギストに、Xesus Pimentel を追加。
この記事を書く為に、スペインはガリシア地方のことなどをネットで調べていた訳なんだが、こういう作業は楽しいねー。事柄的には地理や歴史に属するんだろうが、自分の好きな音楽の背景を掘り下げることを目的にした調査や学習は、蓄積感や充足感を与えてくれる。
東京じゃそろそろ子供の夏休みが終わろうとしているけど、宿題の自由研究を代行だか支援だかしてくれるサービスなんてモノがあるそうな。トホホ感が漂うが、自分だって自由研究なんて何を題材にしたらいいのか途方に暮れていた凡ガキだった訳だしなぁ。それがこの歳になって、追求してみたいプチ研究課題が日常的にゴロゴロ出てくるのは皮肉なもんだ。ウン十年前の自分よ、世界は広くて深くて、面白いぞ。